北海道チーズ紀行

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  • チーズ工房アドナイ

  • 新生「アドナイ」で新たな味を模索中

 タレッジオにフォンティーヌ、ミモレット…。
 ナチュラルチーズがまだ馴染みの薄いものであった頃から、数々の個性的なチーズを作っていた興部町のチーズ工房アドナイ。
 「千葉の乳業メーカーでチーズの製造や開発に関わっていた時、東京に輸入チーズの専門店がオープンしました。それから、3年間は給料が出ると山のようにチーズを買い込み、ひたすら食べまくりました。その当時、自分の舌で感じながら蓄積されていった知識が、チーズ作りを支えてくれています」と、工房主の堤田克彦さんは話す。
 生粋のチーズ職人である堤田さんが作るチーズは、根強いファンが多く、料理人からの評価も高い。チーズには、子どもたちの名前も付けていたが、今はその子どもたちが工房を継ぐまでに成長。長男のひかるさんが中心となり、長女のめぐみさん、次男のまことさんの3人で、新たなるアドナイのチーズを模索している。

チーズ工房アドナイ

チーズ工房アドナイ

チーズ工房 アドナイ

〒098-1613 紋別郡興部町字興部914-12
TEL 0158-82-3133 FAX 0158-82-2453

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