北海道の地チーズ

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  • チーズで感じる牛乳がもたらす豊かな滋味

「子どもたちに地元の生産物を食べさせたい」という夢に向かって、ノースプレインファームの代表である大黒宏さんは、1988年に瓶詰め牛乳の製造を始めた。その後は、チーズをはじめとした乳製品の加工にも挑戦し、牧場に隣接したファームレストランもオープン。さまざまな形で、農場で生産される食材のおいしさを伝えている。

 チーズを作る上では、個性を求めるのではなく、牛乳の風味を伝えるシンプルな味が基本。マイルドな中にも凝縮されたミルクのうま味が感じられるよう、熟成タイプ、フレッシュタイプのチーズで牧場の牛乳の味を表現している。長く食べ続けているファンからは、「美味しくなったね」と嬉しい声も届いている。

 「農場のチーズなので、あくまでも主役は牛乳。青草を食べている夏場と、乾草を食べている冬場とでは風味も変わってきますので、その違いを楽しめるようなチーズを作っていきたい」と、製造課長の吉田年成さんは話している。

ノースプレインファーム

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〒098-1622 紋別郡興部町北興116-2
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