北海道の地チーズ

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  • ひがしもこと乳酪館

  • 手間を惜しまず一つひとつを丁寧に手作り

 屈斜路湖の北側にある大空町東藻琴では、地域の活性化をめざし、地元の牛乳でチーズを作ろうと、1979年にプロジェクトチームを結成。農業を専門とする東藻琴高校と共同で、東藻琴の風土に合ったチーズ作りを進めた。翌年に完成したのが、現在の「ひがしもことカマンベール」の原型となる、「ナチュラルチーズひがしもことホワイト」。四角い形は、当時から引き継がれている。

 その後は、お土産として持ち帰りやすいよう、ゴーダやオレンジ色が鮮やかなチェダーにも着手。美味しさを守るため、表面にはワックスをコーティング。「スモークゴーダ」は、そのワックスをはがしてから6時間ほど燻煙。ストリングタイプの「スモークチーズ」も、2日ほど乾燥させてから燻煙している。手間を惜しまず、丁寧に手をかけることで、スモーキーな香りや歯ごたえのある食感が生まれている。

 新商品では、さけるチーズに網走湖産シジミの旨味を生かした「しじ美チーズ醤油漬け」、オホーツク産の乾燥ホタテ貝柱を練り込んだ「ほたてスモークチーズ」など、地場産品とのコラボで、旅のお土産にもぴったり。

ひがしもこと乳酪館

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商品

ひがしもこと乳酪館

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〒099-3201 網走郡大空町東藻琴409-1
TEL 0152-66-3953 FAX 0152-66-3962