北海道の地チーズ

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  • べつかい乳業興社

  • 日本一の酪農のマチの地元チーズ

 別海町は日本一の酪農の町で、酪農家戸数が813(平成23年度末)あり、飼養乳牛は約11万頭で、町の人口の約7倍の数。町は地元産の豊富な生乳を乳製品に加工するために、2001年に「べつかい乳業興社」を設立。牛乳のほかに、アイスクリーム、バター、チーズ等を製造・販売している。「べつかいのチーズ屋さん」の名で販売されているチーズは、さけるチーズ、カチョカバロ、ゴーダの3種類。「いちばん売れているのはさけるチーズで、手軽さ、食べやすさ、さく感覚の面白さが受けているようですね。おやつにしてもいいし、サラダやピザにも使えます。カチョカバロはフライパンで焼くとおいしいし、焦げ目に味わいがある。イベントに持っていって、切って焼いてコショウをかけて試食してもらうと、喜ばれます。ゴーダも熱をかけて牛乳で溶かして、フォンデュタイプにして、子どもたちに食べてもらっています。また、新しく開発した丸型ゴーダチーズの表面をブラックペッパーで被い熟成させたグラックペッパーゴーダも好評です」と、代表取締役専務の中村登喜男さんは語る。べつかい乳業興社は立ち上げの時から地元重視の姿勢を変えず、町民に親しまれる牛乳・販売を心がけている。

べつかい乳業興社

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〒086-0216
野付郡別海町別海132-2
TEL 0153-75-2160 FAX 0153-75-2392

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