北海道の地チーズ

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  • ハッピネスデーリィ

  • こだわりは搾りたての牛乳でつくる〝ありのままのおいしさ〟

 ワインで知られる池田町の高台にあるハッピネスデーリィ。100年以上の歴史を誇る嶋木牧場の4代目・嶋木正一さんが、牧場経営のすべてを長男(5代目)に譲り、1998年に奥さんと二人三脚で立ち上げた。チーズの製造には、牧場で搾乳されてから5分以内の生乳を使用するなど、ありのままのおいしさを追求。チーズはラクレット、セラック、森のしずく、森のカムイの4種類。ほのかにナッツの香りがするラクレットは4カ月以上熟成させたもの。また2007年の第6回ALL JAPANナチュラルチーズコンテストで優秀賞に輝いた外皮を十勝産ブランデーで洗う「森のしずく」も、同工房の人気製品。特に「森のカムイ」はパルメザンチーズの製法を取り入れて作りあげた、嶋木さん自慢の一品。

ハッピネスデーリィ

ハッピネスデーリィ

ハッピネスデーリィ

ハッピネスデーリィ

〒083-0002 中川郡池田町清見103-2
TEL 015-572-2001 FAX 015-572-2012